日本語能力試験の不合格から学んだこと

 今日は日本語能力試験の結果を見た。不合格。これは、いうまでもなく、受験者の誰にも避けられる言葉だ。今回の試験のために、本当にたくさんの勉強の時間をちゃんと計画した。しかし、これが意外な結果でもない。試験が終わったとたん、涙がでた。なぜかわからなかった。確かに、よくわからない問題がでてきたし、問題集とか受験対策の本でもみたことなかった問題も一つか二つ以上でてきたし。

 落胆。落ち込んだ。がっかり。いろんな気持ちがったんだけど、今のところはもうもどれない。大事なのは、どのようにして、こういう失敗が繰り返さないようなことだ。じっくり考えてはしてないけど、確かに、いくつかの過ちをした気がした。

 まず、これがもっとも大間違いと思った。いろんな理由でいかりに燃え、前の彼女との大きなケンカをした。あなたが帰るまでやりとりをやめようっていわれた。これが僕の付き合いの終わりだと思って、毎日そればっかり考えたり、泣いたり、結局、勉強できなくなった。発散するためにも、友達とチャットして、勉強の時間も減ってきたんだ。しかも、そのときは彼女の誕生日だった。ネックレスもプレゼントとして送ったけど。まぁ、それが問題じゃないけど。しかし、そのときケンカしなくても、僕らは別れるんだけど、試験が終わるまで、我慢すればよかったのに。だから、できれば、試験の前にこういうことが起こらないように、すこしでも我慢したほうがよい。

  次はバイトの選択のミスだ。ここに来る前にたくさんアルバイトして、帰ったらたくさんたまったお金を持ってかえるつもりだったけど、時間がたつにつれて、そういう考え方がが少しずつ変わってきた。やはり、せっかく日本に来たので、たくさん勉強したほうがよいといつの間にかそう思うようになってしまった。しかし、それに気づいたのはおそかったのだ。11月ごろ、がんばってあっちこっち応募してみたり、面接にいったりして、どこのバイトでもよいと思った。試験の1ヶ月前にバイトを探すのは大ミスだった。こうなると、後悔したけど。また、今よく考えてみれば、今のバイト先で働いてよかったとはそんなに思わない。さらに、11月に、週2回ぐらいバイトに行って、11時ぐらい帰って、また家出勉強した。これは、あまり効率のよい習慣じゃないと思った。勉強の時間も減った。

 また、量より質のほうがよいという考え方だ。前はできればたくさん時間を作って、たくさん勉強したほうがいいと思った。これは、悪いことというわけでもない。しかし、たくさん時間作っても、そんなに質のない勉強ばっかりしていて、頭も疲れてしまって、逆の結果となる可能性もある。確かに、11時にバイトから帰って、夜3時まで勉強することは効率のよい勉強方法ではないよ思うようになった。適した時間で勉強したり休んだりすることが大事だ。

 僕の試験はもう終わり。試験の結果はもう出た。不合格した。目標は達成できなかったけど、結構努力したから、後悔することはない。「失敗は成功の始まり」ということも信じているからだ。また、「失敗したことのない成功者は世の中にはいない」からだ。大事なのは、失敗するときに、逆にそこから何か得ることを探して、二度と繰り返さないようにするべきことを考えることだ。

~ : reza2912 : 2月 9, 2008.

1件のフィードバック to “日本語能力試験の不合格から学んだこと”

  1. 日記はすごいぃ長いよね~~。。。**もう日本に行ったもん**。。。次の日本語能力試験を頑張ってやってね~~。。。きっと出来るよ!!

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